カセットボンベの火力を上げるにはパワーインクリーザーが使える?

本日は「みそかじつ。」が独自にお贈りする特集記事になります。
夫婦そろって泣き笑い+ – SOTOのST-310でCB缶冷却対策。他社パワーインクリーザー流用!


 

屋外で、大火力!

アウトドアが趣味の方であれば、より強い火力が確保できる話題については自然と興味深く耳を傾けてしまうのではないでしょうか。

お湯を沸かしたり、調理したり、といった過程はアウトドアの醍醐味に他ならず、これらを思い通りにこなしていくことができれば、より充実した時間を過ごしていけるでしょう。

秋から冬にかけては夜の気温は当然に低下してくる状況下、一年を通してアウトドアを楽しみたい場合には、夏場以上に火力の確保に留意すべきです。

最近では、寒冷地でも使いやすいプロパン混入のカセットボンベ缶も販売されていますが、そのような製品を持ち合わせておらず、一般的なカセットボンベしか持っていなかったとき、ストレスなく火力を確保できるよう、いい方法がないかと探してみたところ、夫婦そろって泣き笑い+というサイトに興味深い記事を発見しましたのでご紹介させていただきます。


カセットボンベの威力を底上げ!?

新富士バーナー社製の「ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310」というバーナーに、一般のカセットボンベ缶を使用する際、パワーインクリーザーを使用することで、より強力な火力を得ようとする試みが同サイトにて詳しく掲載されています。

上記のバーナーにはマイクロレギュレーターが内蔵されているため、いくらか寒い状況でも使用可能だそうですが、11月から5月にかけての期間、カセットボンベ缶とバーナーだけでは火力の低下が起こるため、改善策をあれこれと検討してみたところ、パワーインクリーザーを使ってみようという結論に至ったそうです。

管理人さんいわく、ネット上ではこの組み合わせは検索しても見つからなかったとのことですので、かなり斬新な試みなのかもしれません。

結果から言うと、大成功しています。しかし、単純にパワーインクリーザーを使用すればよいわけではなく、いくらか工夫も施していますので、気になる方は“夫婦そろって泣き笑い+”にて詳細および実験結果を確認してみてください。


便利で経済的

さて、上でも触れたように、プロパン混入のカセットボンベ缶を持っていれば、それで事足りるように思うかもしれませんが、この製品はとても手に入りにくいとして知られています。

アウトドアに出かける直前でカセットボンベ缶の買い忘れに気付いたとしても、プロパン混入のものは購入できないことが多く、価格も3倍近く高くなりますので、パワーインクリーザーを使用して100均などでも売っているような一般的なカセットボンベ缶を活用できるよう対策しておいたほうが中長期で見ても経済的だといえるでしょう。


ほかでは観られないアウトドアの記事がすごい

夫婦そろって泣き笑い+には、上記以外にもアウトドア関連の情報が豊富に掲載されていますので、より便利な方法が紹介されていないかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

個人的には、DIYに関連した記事にとても興味が惹かれました。100均で売っているような商品をベースとし、キャンプ用品へと作り替えていく記事などが掲載されており、とても器用な人がいるものだと感心させられます。

アウトドアに興味のない人であっても、自作の折りたたみ式サイドテーブルの作り方などの記事には興味が持てるのではないでしょうか。

また、“グルメとレシピ”というコーナーも面白いので、目を通してみてください。

アウトドア好きな管理人さんが監修しているからこそ、手軽に調理できる美味しそうなレシピがいくつも掲載されています。

七輪での炭火焼など、とても豪勢なイメージがするものですが、アウトドアへの知識と若干の用具さえあれば気軽に楽しめるようなので、いつかはチャレンジできればと思います。

アウトドアで必要となる知識の多くが生きる術に他ならず、それらを応用することで私たちの普段の生活もより便利で楽しいものになっていくでしょう。




アウトドアの醍醐味は、炎だ。




夫婦そろって泣き笑い+ – SOTOのST-310でCB缶冷却対策。他社パワーインクリーザー流用!