転売歴8年の専業者がおすすめ、あなたが中国タオバオ輸入代行業を選ぶ条件は3つだけ

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◆中国輸入ビジネスって何?

輸入転売ビジネスの中で、ポピュラーであり、少ない資金から始められるのが中国輸入ビジネスと言われています。

中国のネットモールで代表されるタオバオで販売されている商品は、アメリカやヨーロッパで有名なeBayで販売されている商品に比べて単価が安いのが魅力です。



また、日本と同じアジアということで、欧米諸国と比較して、国際送料が安いことや日本に品物が届くまでの所要時間が短く、仕入れた商品を転売するまでが速いということがメリットです。

◆中国輸入のデメリットって何?

単価の安さ、そして商品到着までの所要時間が速いと良いことづくめに見える中国輸入ですが、もちろんメリットだけというわけではなく、注意しなければいけないこともあります。

・コピー商品や模倣品

中国のネットサイトには、あたかも正規品のように紛れて、偽ブランド品や海賊版が販売されています。
これらの商品は、ネットの画像だけで判断することが非常に困難です。



タオバオで売られているブランド品は、95%以上が偽物と言われていますので、ブランド品を見ても軽はずみに手を出してはいけません。
最悪、偽物を日本に輸入して販売してしまうと逮捕されてしまうこともあるので、気をつけましょう。

・マイナー商品がほとんど

中国で仕入れをする商品が、ブランド物ではないので、消費者からすればマイナー商品ということになります。
たとえば、eBayで売られている海外ブランドのCOACH(コーチ)やDanner(ダナー)といったブランド物は、最初からある程度のファン層がいるので、特に商品の性能や良さを伝えなくても安くさえ仕入れられれば、ある程度の金額で買いたい人が現れて利ざやを稼ぐもそれほど難しくはありません。
対して中国輸入の場合は、ノーブランドのマイナー商品を扱うことになるので、商品の良さをアピールしてファンを獲得することから始めなければいけないという難しさもあります。

・中国語で交渉が必要、支払いはアリペイ

タオバオで商品を購入する場合、アリワンワン(阿里旺旺)というチャットで中国語で店主と会話をして購入しなければなりません。
eBayであれば、日本人に馴染みのある英語での取引きになるので、比較的ハードルは高くありませんが、中国語でのチャットとなると、よほど語学に精通していなければ難しいのではないでしょうか。
また、購入方法はアリペイ(支付宝)という中国の電子マネー支払いになります。
中国人観光客の増加から、日本でもアリペイが使えるお店が増えていますが、日本人でアリペイを登録して使うというのは、かなり難易度が高いですよね。

簡単に例をあげただけでも、中国輸入ビジネスには良い点だけでなく、いくつかの注意が必要なことやハードルがあります。


◆あなたにおすすめする代行会社を選ぶ3つの条件

中国輸入のメリットを活かすために、あなたとタオバオの間に入って交渉や買い付けをしてくれるのが代行会社です。

ただ、代行会社も数十社と数多くあるので、どこに注目して選べば良いか難しいですよね。

こちらでは、中国輸入歴8年のプロの目から見た3つの選択ポイントをあなたに紹介したいと思います。

・日本法人であること

代行会社には大きく分けて日本人が経営している日経の会社と中国に住む中国人が運営している業者が存在します。
中国人が運営しているところというのは、主に日本の規則や法律をあまり注視していないので、おすすめできません。
あなたがタオバオで仕入れたいと思った商品が偽ブランド品やコピー品であったとしても中国人には判断ができない可能性が高いです。
たとえばコピー品がいたるところで多く売られている広州では、コムデギャルソンやSUPREMEを普段着で着ている若者を見かけますが、彼らはそれをコピー品とは思って着てはいないでしょう。
日本の法人名を名乗っていてもペーパーカンパニーの可能性もありますので、仕入れの資金を預ける以上、日本に実体の会社にお金を預けるのは何かあったときのリスクが考えられます。
以上の理由からまず第一に代行会社は日本に所在がある日本法人の会社をおすすめします。

・クレジットカードが使えること

輸入ビジネスで重要なのが仕入れ資金です。現金が豊富にある方であれば気にしなくても良いでしょうが、手元の現金を動かさなくて済むクレジットカードが使えるというのは大きな利点になります。



クレジットの支払いは翌月になりますので、商品を仕入れて販売し、その売上でカードの支払いをするというサイクルが作れます。
当然ながら仕入れ資金は多いに越したことはありませんし、クレジットが対応している代行会社であれば、商品が届かないというトラブルが仮に発生したとしてもカード会社を通じて返金を迫ることが可能なので、信用もあります。
カード会社直接の決済でなくてもPAYPALという決済方法に対応していれば、VISA、JCB、マスターカード、アメックスが使えますし、カスタマーサービスの対応の評判も良いです。
第二の条件として、クレジットカードまたはPAYPALが利用できる会社をおすすめします。

・中国の拠点の地域

中国仕入れといっても代行会社の事務所がどこにあるかで料金面やスピード面で、大きく変わってきます。
中国と一言に言っても面積も広大ですし、工場や問屋から離れた地域に拠点があると、中国国内の輸送だけでも数日かかることもあります。
もちろん、中国国内の輸送にも送料がかかりますので、その費用も注文者であるあなたの請求に加算されることになります。
また、荷物の国際配送のターミナルとなる港や空港に近い方が、日本到着までの所要時間が短くなります。
国際送料も物流が多く、物流会社の多い地域の方が価格競争があって、相場が安くなっているのでお得になります。
以上のことを踏まえると、アジア最大の市場と言われる福田市場があり、サプライヤーや工場が多く集う義烏(イーウー)に事務所がある代行会社が良いです。
義烏(イーウー)はスペインのマドリードまで世界最長のコンテナ列車が通っていて、貿易が盛んで物流会社の価格競争も激しいところです。
ということで第三の条件としては、義烏(イーウー)に会社を持つ代行会社をおすすめしたいと思います。



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