悪徳業者に引っかかったら、クーリングオフ解約代行に任せよう

本日は「みそかじつ。」が独自にお贈りする特集記事になります。
クーリングオフ


 

だまされた! と思ったらクーリングオフ

世の中には価値のないものを高額で売りつける輩が数多くいます。ふとんや宝石、浄水器といったものから、競馬情報やパチンコ・パチスロ情報などジャンルは多岐に及びます。

“自分が引っ掛からないようにすればいい”と思いがちですが、それらを訪問販売してくる業者もいますので、担当営業マンの巧みなトークに乗せられてしまう可能性は誰にでもあるものです。

高齢化社会がより深刻なものとなっている昨今では高齢者を狙った訪問販売による被害も多くなっています。このような意に反する契約をさせられた場合に私たち消費者を悪質商法から守るため、クーリングオフという制度があります。

制度期限が短いので要注意

クーリングオフという言葉を聞いたことのある方は多いことでしょう。一定の期間内であれば要件に該当する契約に限り、申し込みの撤回や解約をすることができる制度のことです。

しかし、実際にこれを利用しようと思えば、あまりに制約が多すぎるため、はじめての方であれば考えているうちに利用可能期間を過ぎてしまい、制度利用ができなくなってしまうことがほとんどです。

例えば訪問販売の場合、クーリングオフできる期間は申込書や契約書を交付した日付より8日間となっていますので、とても短い期間内に対応を済ませなければなりません。

しかも、制度利用ができる場合とできない場合の区別が事細かに定められているので、自分ですべて対応しようと思えば情報収集だけでも多くの時間が割かれてしまいます。このような制度利用時の実態を考えてみても、あなたが希望していない契約でお悩みなのであれば、早々に専門家へと依頼して手続きを代行してもらうほうが得策といえるでしょう。


悪徳業者と戦うプロがいる

忘れるべきでないのが、クーリングオフによる申し込み撤回および契約解除を申し入れようとしている相手方は悪質商法をおこなう業者であることです。

普通の業者であれば、このようなトラブルに巻き込まれること自体がほぼありませんし、仮に巻き込まれたとしても話し合いによる解決ができる場合が多いものです。

悪質業者だからこそ、法律によって定められた制度を利用しなければならない状況となっているのです。

まともではない業者相手に自力で挑もうと思えば、まともに取り合ってくれるかどうかも懸念されますし、担当者との交渉もきっとストレスを感じるものとなっていくことでしょう。時間との勝負、相手先のパーソナリティーを考慮したうえでも、クーリングオフは専門家へと早急に依頼することがおススメです。




返すのは品物。取り返すのは、お金と尊厳。




クーリングオフ